お知らせ

2018年12月12日 学会誌第6巻が完成いたしました。順次、会員のお手元に発送して参ります。⇒学会誌「精神分析的心理療法フォーラムvol.6」表紙

2018年11月19日 2019第8回大会の情報を公開し、演題募集要項会員企画分科会申込用紙、会員企画ワークショップ申込用紙、研究発表申込用紙がダウンロード可能となりました。

2018年6月4日 【重要】懇親会にご参加の方へ:会場が「B館カフェテリア」から「A33教室」に変更になりました。会場までの経路・案内図⇒第7回大会会場地図

日本精神分析的心理療法フォーラム設立趣旨

本フォーラムは、精神分析によって生み出された理論と技法を用いた心理療法である精神分析的心理療法の健全な発展を図るために設立される。
精神分析の歴史と精神分析的心理療法が実践される背景を考えるとき、その発展という創造的行為を実現するためには、いくつかの意味での健全な多様性を維持していくことが重要である。多様性には、第一に、精神分析の発展の柱となりながら、ときにはドグマ化することで相互の対話を困難にしてきたことも否定できない「学派」の多様性がある。本フォーラムは、一学派を重視するものでも安易な折衷を図るものでもなく、議論を重ねることではじめて可能となる、精神分析的心理療法の理論と技法の共有を目指していく。第二に、専門領域の多様性がある。精神分析的心理療法が実践される専門領域は、医療、心理、教育、司法、福祉、産業と多様であり、領域横断的な現場も多い。本フォーラムは、実践領域の多様性を重視し、それぞれの領域における精神分析的心理療法実践の有効な発展を目指す。加えて、精神分析の科学的、思想的性格に関係する、心理学、医学、哲学、人類学、社会学、芸術、宗教、自然科学などの諸領域との関係や、精神分析的心理療法の成り立ちと変遷を理解するための歴史的視点も重視する。ただし、心理療法の名を掲げるとおり、議論の目指すところは、臨床実践の発展と深化である。
以上の目的を達成するため、本フォーラムは、おのおの「独立independent」した参加者が、「民主的democratic」で「相互的mutual」な関係のなかで討論できる場を提供する。すなわち、議論の内容は参加者の問題意識にゆだね、創造的な議論を可能とする時間と場の枠組みを提供することを、フォーラムの出発点において共有する目的とする。

会員数

268名(2017年12月現在)

役員

会長
平井 正三

理事 
崔  炯仁 平井正三 広瀬  隆 今江秀和 井上  祐 石谷真一 金沢晃 宮田智基
森  茂起  武藤  誠  中西和紀  飛谷  渉  上田順一 山下達久 山本昌輝

会則

会則(クリックするとPDFが開きます)

各種委員会

編集委員会
平井正三(委員長)、上田順一
規程(クリックするとPDFが開きます)

大会実行委員会(第7回大会)
平井正三(委員長)、武藤誠、鵜飼奈津子、堀内瞳、石郷岡愛
規程(クリックするとPDFが開きます)

ワークショップ企画委員会
今江秀和(委員長)、山本昌輝、中西和紀
規程(クリックするとPDFが開きます)

リンク

北大阪こころのスペース kokorospace.com/
甲南大学人間科学研究所 kihs-konan-univ.org/
KIPP https://www.kippkyoto.org/
京都文教大学心理臨床センター www.kbu.ac.jp/kbu/center/
NPO法人子どもの心理療法支援会 http://www.sacp.jp/
(公財)関西カウンセリングセンター https://www.kscc.or.jp/

事務局

〒604-8187 京都市中京区東洞院通御池下る笹屋町444 初音館302
御池心理療法センター内
E-mail office.jfpp@gmail.com
Fax 075-251-0350

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