大会情報

2022年度 第11回大会

大会の受付を開始しました。

下記をご参照の上、ページ下部の申込フォームから必要事項をご入力ください。
*大会企画ワークショップ『司法心理療法の実際』について、
講師工藤晋平先生のご都合により、講師を変更することとなりました。
当日には、平野 直己先生をコメンテーターとしてお迎えいたします。
既に参加申し込みをされている皆様にはご迷惑をお掛けいたしますことを
お詫び申し上げますとともに、何卒ご了承を賜りますようお願い申し上げます。


2022年度 第11回大会
「解離の再考―現代社会におけるつながりとは?」

【大会長】
平井正三

【日時】
2022年7月16日(土) オンライン開催
2022年7月17日(日) 会場開催(大阪経済大学)

【大会チラシ】
チラシはこちらからダウンロードしていただけます。

*新型コロナウィルス感染症の影響により、全面オンライン開催となる可能性があります。
*本大会は臨床心理士研修機会のワークショップ(第2条・第4項)として承認されています。
オンライン参加と現地参加で研修証明書を別途発行いたします。
なお、いずれも2点としてカウントされる旨、認定協会に確認済みです。

日程・スケジュール

[大会初日] 7月16日(土) オンライン開催

10:00~12:30 大会企画ワークショップ①
『泥臭く働く臨床家のためのラカンとビオン』
講師:松本 卓也・塩飽 耕規

16:30~19:00 大会企画分科会
『子どもの精神分析的心理療法と子ども中心プレイセラピー』
企画/司会:鵜飼 奈津子
シンポジスト:小川 裕美子・藤森 旭人
指定討論:湯野 貴子

[大会2日目] 7月17日(日) 会場開催

10:00~12:30 大会企画ワークショップ②
『ソンディ理論の理解と実践』
講師:奥野 哲也
司会:中村 大輔

10:00~12:30  大会企画ワークショップ③(事例検討会)
『司法心理療法の実際』
事例提供者:淺田 慎太郎
コメンテーター:櫻井 鼓・平野 直己
司会:石田 拓也

13:30~17:00 全大会シンポジウム(オンラインでもライブ配信予定)
『解離の再考―現代社会におけるつながりとは?』
企画・基調講演:平井 正三
シンポジスト:飛谷 渉・横井 公一
指定討論:小畔 美弥子・吉沢 伸一
司会:櫻井 鼓

※演題募集終了後、その他の演題について発表します。

申込要綱

【対象】(定員300名程度)
心理臨床・教育・福祉・医療などの分野において精神分析的心理療法を実践している、またはその実践に関心のある専門家もしくは大学院生で、事例に関する情報の守秘義務を守れる方。

【参加費】
一般会員 5,000円 / 非会員 10,000円
院生会員 3,000円 / 非会員 4,000円

※今年度は予約参加のみとなります。ご注意ください。
※入会をご希望の方は「入会のご案内」をご参照ください。
※会員として参加される場合は、4月末日までに入会手続きを完了していただく必要があります。
※新型コロナウィルス感染症の感染が疑われる場合や、濃厚接触者に相当する場合には、
当日現地での参加をお断りする場合があります。
感染症対策は以下をご参照ください。
感染症対策

【予約参加登録方法】
下記フォームから必要事項をご入力ください。
予約参加受付期間 2022年4月5日~5月末日
振込期限 2022年6月13日まで

演題募集

1.演題申込みについて

下記より演題申込要項をご参照いただき、申込フォーマットに記載の上、enja.jfpp@gmail.comまでご送付下さい。

演題募集要項(PDF)

申込フォーマット
個人発表申込みフォーマット(excelファイル)
会員企画WS申込みフォーマット(excelファイル)
会員企画分科会申込フォーマット(excelファイル)

会員企画分科会 発表:2時間30分
会員企画ワークショップ 発表:2時間30分
研究発表 発表:45分

演題申込期限 3月15日(火)

大会実行委員長 平井 正三