大会情報

2023年度 第12回大会

今年度は大会の仮受付を12月から開始します

下記をご参照の上、ページ下部の申込フォームから必要事項をご入力ください。
チラシPDF

2023年度 第12回大会
「あなたもそのメンバーの一人であるところのグループ」

【大会長】
塩飽 耕規

【日時】
2023年7月15日(土)-16日(日)  京都大学 吉田南構内
現地開催+事例検討を除く大会企画の配信予定

【大会チラシ】
チラシはこちらからダウンロードしていただけます。

*新型コロナウィルス感染症の影響により、全面オンライン開催となる可能性があります。
*本大会は臨床心理士研修機会のワークショップ(第2条・第4項)として承認されています。
オンライン参加と現地参加で研修証明書を別途発行いたします。
なお、いずれも2点としてカウントされる旨、認定協会に確認済みですが、年度代わりに方針の変更の可能性があります。

日程・スケジュール

[大会初日] 7月15日(土)
10:00~12:30 大会企画ワークショップ①
イタリア精神分析入門
講師:吉沢 伸一、筒井 亮太、小林 陵

13:30~16:00 大会企画ワークショップ②
周産期心理臨床の実際(事例検討)
*守秘の観点から、本企画は現地開催のみとさせていただきます。
発表者:新居田 梨沙 コメンテーター:鵜飼 奈津子 司会:森 稚葉

16:30 〜 19:00 大会企画分科会
コロナ禍において子どもの世界で何が起きているのか
シンポジスト:森 稚葉、千原 雅代 指定討論:鈴木 誠、若佐 美奈子 司会:宿谷 仁美

[大会2日目] 7月16日(日)
10:00~12:30 大会企画WS③ 「週1回」と介入技法
司会:石田 拓也 講師:山崎 孝明、高野 晶

13:30~17:00 全体会シンポジウム
あなたもそのメンバーの一人であるところのグループ
シンポジスト:福本 修、浅田 護、上尾 真道
指定討論:松本 卓也 司会・基調講演:塩飽 耕規

※演題募集終了後、その他の演題について発表します。

申込要綱

【対象】(定員300名程度)
心理臨床・教育・福祉・医療などの分野において精神分析的心理療法を実践している、
またはその実践に関心のある専門家もしくは大学院生で、事例に関する情報の守秘義務を守れる方。

【参加費】
一般会員 5,000円 / 非会員 10,000円
院生会員 3,000円 / 非会員 4,000円

※今年度は予約参加のみとなります。ご注意ください。
※入会をご希望の方は「入会のご案内」をご参照ください。
会員として参加される場合は、4月末日までに入会手続きを完了していただく必要があります。
※新型コロナウィルス感染症の感染が疑われる場合や、濃厚接触者に相当する場合には、
当日現地での参加をお断りする場合があります。感染症対策は以下をご参照ください。
感染症対策

【申込フォーム】

演題募集

1.演題申込みについて

下記より演題申込要項をご参照いただき、申込フォーマットに記載の上、enja.jfpp@gmail.comまでご送付下さい。
演題申込期限 3月15日

演題募集要項(PDF)

申込フォーマット

会員企画分科会 発表:2時間30分
会員企画ワークショップ 発表:2時間30分
研究発表 発表:45分

大会実行委員長 塩飽 耕規

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