大会情報

2021年度 第10回大会(オンライン+会場開催)

2021年度 第10回大会
「エナクトメントと逆転移の取り扱い:学派による対話」

【日時】
2021年7月3日(土) オンライン開催
2021年7月4日(日) 現地開催予定

【会場】
追手門学院大学 総持寺キャンパス
※3月末に会場開催の可否を決定致します。新型コロナウィルス感染症の影響を受け、2日目もオンライン開催となる可能性があります。

日程・スケジュール

7月3日(土) オンライン開催

10:00~12:30 大会企画ワークショップ①
『遊ぶこと再考』
講師:館 直彦

14:00~18:00 全体会シンポジウム
『エナクトメントと逆転移の取り扱い:学派による対話』
企画/司会: 馬場 天信・横井公一
シンポジスト:富樫 公一・吾妻 壮・西村 理晃
指定討論:奥寺 崇・横井公一

7月4日(日) *現地開催予定ですが、全面オンラインに変更となる可能性があります。

10:00~12:30 大会企画ワークショップ②
『間主観性概念をゼロから学びなおす—現象学×精神分析—」』
講師:浜渦 辰二・増尾 徳行

10:00~12:30  大会企画ワークショップ③
『Psychoanalysis Groups with Virus』
講師:十川幸司・飛谷 渉

13:30~16:00 大会企画事例検討会
『児童養護施設における子どもの精神分析的心理療法』
コメンテーター:生地 新・脇谷 順子
司会:金沢 晃
事例提供者:吉岡 彩子

16:30~19:00 大会企画分科会
『心理療法で語られるトラウマの物語』
司会:上田 順一
シンポジスト:森 茂起・平井 正三・櫻井 鼓

参加要項

*申し込みフォームは4月5日から公開いたします。
*必要事項をウェブ上のフォームに入力いただいた後、メールにて参加費等をご案内いたします。

【対象】
心理臨床・教育・福祉・医療などの分野において精神分析的心理療法を実践している、またはその実践に関心のある専門家もしくは大学院生で、事例に関する情報の守秘義務を守れる方。

【参加費】
予約参加費:一般会員 5,000円 / 非会員 10,000円
院生会員 3,000円 / 非会員 4,000円

当日参加費:一般会員 6,000円 / 非会員 11,000円
院生会員 4,000円 / 非会員 5,000円

※入会をご希望の方は「入会のご案内」をご参照ください。

【参加申込方法】
参加申し込み受付期間 2021年4月5日~5月末日
振込期限 2021年6月13日まで

演題募集

1.演題申込みについて

一般演題は7月4日(日)に現地開催することを予定していますが、新型コロナウィルス感染症 COVID-19の影響はいまだ予断を許しません。感染者数の推移を踏まえ、現地開催から全面オンライン化する可能性があります。

3月末までの時点で感染状況を踏まえて、開催形態を正式に発表希望の皆様にご案内いたしますが、万が一、会場校において、大会の直前に感染者が発生した場合にも全面オンライン化する可能性があります。

ご発表を申し込まれる際には、下記の点をご留意ください。
①お申し込みの時点で、オンラインでの発表の可否について、申込フォーマット内にてご回答をお願いいたします。
②オンラインでのご発表の際には、守秘の観点から事例記述は口頭での発表に留めるようお願いいたします。

考察等については、スライドを画面共有にて公開することが可能です。
詳しくは、下記URLから、演題申込要項をご参照いただき、申込フォーマットに記載の上、enja.jfpp@gmail.comまでご送付下さい。

演題募集要項(PDF)

申込フォーマット
個人発表申込みフォーマット(excelファイル)
会員企画WS申込みフォーマット(excelファイル)
会員企画分科会申込フォーマット(excelファイル)

会員企画分科会 発表:2時間30分
会員企画ワークショップ 発表:2時間30分
研究発表 発表:45分

大会実行委員長 馬場 天信